エコタンクプリンタ徹底比較!おすすめプリンタ6選!2020′

エコタンクプリンタ徹底比較!おすすめプリンタ6選!PC/Kaden

こんにちは!けたです。

今回は、私のブログにお越し頂きありがとうございます♪

今回は、このような悩みを解決していきます!

なやむ人
エコタンクプリンタのどれがいいか分からない人

・エコタンクプリンタって何?
・エコタンクプリンタのデメリットは?
・おすすめのプリンタはどれかな?

最近のトレンドは、印刷コストの安いプリンタが人気となっています。

エプソンから始まり、キャノン、ブラザーと各社ラインナップに加わってきています。

  • エプソン:「エコタンク搭載プリンタ」
  • キャノン:「GIGA TANK(ギガタンク)搭載プリンタ」
  • ブラザー:「FIRST TANK(ファーストタンク)」

当記事では、総称としてエコタンクプリンタということで呼んでいきます。

 

エコタンクプリンタのメリット、デメリット、2019年最新おすすめモデルの紹介をしていきます。

けた
けた

ちなみに私は、家電量販店で10年以上働いていて家電アドバイザーの資格を持っています。

エコタンク搭載プリンタとは?メリット・評判

エコタンク

なぜ、エコタンク搭載プリンターが登場したのか?

「消耗品の交換不要」、「低ランニングコスト」をコンセプトにした新しいプリンターのことです。

2016年にエプソンから販売が開始し、今ではキャノン、ブラザーも同じコンセプトの商品のラインナップが増えています。

 

エプソンが行った調査によると、下記のような不満が多かったようです。

ユーザーの不満

  • 消耗品切れの不安
  • 消耗品の交換に対する不満
  • 印刷コストが高いことによる不満

つまり、使いたいときに “安く” 使いたいというニーズが高いという結果になっています。
私も、印刷したいときにインクがなくなるインクが高い予備を買っても壊れたら使えなくなるなど不満点が多いのがインクジェットプリンタだと思います。
そんなマイナスポイントを改善できるのが、エコタンク搭載プリンタです!

【2019年最新】エコタンク方式プリンタとインクカートリッジ方式のプリンタでコスト比較

エコタンクコスト
エプソンの最新モデル、エコタンク方式 EPSON EW-M752TとインクジェットプリンタEP882Aでコスト比較していきます。
型番EW-M752TEP-882A
価格(エプソンダイレクト価格)39,980円31,980円
インク(エプソンダイレクト価格)3,000円6,980円
A4カラー文章コスト約2.9円約12円
1セットあたりの印刷枚数約1000枚約600枚

※2019年10月時点のエプソンダイレクト価格を元に算出しています

※同梱インクの印刷枚数は不明の為、プリンタとセットインクを一つ購入して使った場合で計算しています

エコタンクコスト比較
けた
けた

A4カラー文章を約1,100枚以上印刷すれば圧倒的にエコタンクプリンタがお得なんだね!

1セットあたりの印刷可能枚数が違うのでたくさん印刷する人は、エコタンク搭載プリンタがおすすめです!

  • 1回のインク交換で、大量に印刷可能
  • 従来のインクジェットプリンタに比べて圧倒的な低コスト
  • 大量印刷可能な耐久性

  • 本体が高い
  • 選んだモデルによってはインクの入れ替えで汚れることがある
  • 大量印刷しない人にはコスト高になる

あんまり印刷しないなら、従来のインクジェットプリンタでもOKです
いっぱい印刷する方は、エコタンクプリンタのご検討をおすすめします!

エコタンクプリンタの写真印刷はきれいなの?

写真がきれい

結論から言うと、インクジェットプリンタの6色インクタイプなどと比べると負けてしまいます。

インクの数が多い=明るく鮮やかな写真に仕上がる

4色インクと6色インクではこの部分の違いが出てきます。

写真をきれいに印刷したいならインクジェットプリンタがおすすめです!

2019年10月に発売したエプソンのエコタンク搭載プリンタ「EW-M752T」はインクの粒を5段階で調整できるので色の微調整が得意です。

インクも染料4色、顔料5色入っているので写真も文章もきれいに仕上がります。

2020年最新おすすめエコタンクプリンタ徹底比較

プリンタ比較

メーカー名エプソンキャノンキャノンエプソンエプソンブラザー
型番EW-M770TG6030G3310EW-M752TEP-M552TDCP-J988N
値段599803988024980399802998036850
サイズ(mm)425*359*161403*369*195445*330*163390*339*166390*324*166435*341*195
重量約8.0kg約8.1kg約6.3kg約6.3kg約4.5kg約8.7kg
インクの種類染料4顔料1染料3顔料1染料3顔料1染料4顔料1染料4染料3顔料1
コストA4文章約1.3円約1.0円約0.9円約2.7円約2.7円約3.7円
コストL判写真約6.0円約6.2円未測定約8.6円約8.4円約10.0円
L判印刷速度約24秒約37秒約51秒約25秒約33秒約14秒
液晶サイズ2.7型2行モノクロ1.2型モノクロ4.3型タッチ1.44型2.7型
給紙方法前面60/背面1前面250/背面100背面100前面40/背面1背面/30前面150/前面1
レーベル印刷×××××
両面印刷××

※EW-M752T・EP-M552Tのコストは増量インク使用時

※2019年10月段階の各社WEB価格

とにかくたくさん印刷したい人におすすめ3選

①エプソン EW-M770T(EWM770T)

EW-M770T

  • 染料インク4、顔料インク1で写真も文字もきれい
  • A4カラー文章1.3円、L判6円とコスパ最強
  • 印刷速度が速い

満足度が高い口コミ

写真の印刷でも、まあまあの出来です
インクのコスパ重視で選んだのですが
インクコストが非常に良い
しかもインク残量が一目瞭然で安心です
動作音も普通で、印刷時間も普通
インクの注入簡単、1本買うと少し残る
インク切れの心配がないし、しょっちゅうインクを注文する事もない分
心理的に楽です
本体の値段が高いが、それだけ良いものであろうと自分で納得している

CANONのインクジェットプリンタを使っていたのですが、再生インクを使った時にインクの残量が分からなくなり・・・変な色で印刷される様になったので、勢いで購入。

たまに印刷する程度なのですが、インク切れが無いので、ストレス無く印刷出来ます。

また、CMY+B×2なので、期待して無かったんですが、写真も綺麗に印刷してくれました。

お勧めです。(^^)

 

けた
けた

エコプリンタの課題の画質を完璧にクリアした機種です。

使い勝手もよく万能プリンタなので是非お試しください!

評価の低い口コミ

インクに関しては申し分ないですが、廃インクのメンテナンスボックスが小さすぎだと思う、今半年位使ったけど、インクは大体2巡位かな?その間メンテナンスボックスは6回位交換してるかな?結構これが煩わしい。
あとは連続印刷してるとすぐに印刷速度が遅くなる、EP803とEP705をまだ使ってるけど、EP803は結構印刷しても中々遅くならないけど、EP705はすぐに遅くなる、多分体感的にEP705と同じくらいの感じで遅くなるので、未だEP803が現役な状態がちょっとがっかり、30分位放置すれば元に戻るけど、それでも大量印刷を目的で買ってるので遅くなるのは勘弁してほしい

けた
けた

約5万ページの耐久性ですが、ビジネスプリンタに比べると少なめな印象です。

②キャノン G6030

G6030

  • インクボトル各1ほんでブラック約6000枚、カラー約7700枚印刷可能
  • 低コスト印刷でA4カラー文章約1.0円で印刷可能
  • ヘッド交換が可能

満足度が高い口コミ
色々なプリンターを使いましたが、キャノンの紙送りの正確さが気に入り、キャノンで家庭用のプリンターの2代目を探しておりました。家庭用と言いつつ、毎日業務で使っていたので、たった1年9か月で寿命(インク吸収パッドが満タン)を迎えてしまいました。先代はインクカートリッジが馬鹿高く、そのコストに参っていたので、本体の価格はともあれラニングコストの低さでこちらを選択。給紙が天面にあり、紙がまっすぐ入っていくあたりが、紙のトラブルを起こしにくくしていると思うし、インクの減り具合が外から見てわかるし、おおむね満足しています。
業務用書面の印刷が中心なので、画質にも全く不満はありません。
替えのインクの安さに加え持ちの良さに、心の安寧が得られます。
けた
けた

CANONのギガタンクの他メーカーと違う点でヘッドが交換できるので、プリンタの修理率の一番高いヘッドの詰まりを解消できます。

たくさん印刷するのであれば問題ないのですが、頻繁に印刷しないのであればおすすめの機種です。

ちなみに、コストに関しては群を抜いています!

評価の低い口コミ
いろんなメーカーのL版の写真用紙に印刷してみましたが、締まりのないぼやんとした画質で「写真」としては落第です。やはり4色インクでは無理ですね。10年以上前のそこそこのインクジェットプリンタよりも劣ります。写真こそたくさんインクを消費するので、6色インクとかで特大容量タンク搭載のを早く発売してほしいです。いい写真は純正インクじゃないとダメなんですから。ニーズをメーカーは理解してほしいです。
確かに文書やちょっとした資料の印字には低印字コストで優れていますし、ライバルメーカと違って背面給紙は給紙トラブルでの詰まりを起こしづらく、カセットをいちいちセットする手間も要らないので、設置スペースが許されるのであれば作業効率はいいです。
①価格割には印刷スーピードが遅い感じ、インクボトルは魅力的・・・でもスピードが・・・
けた
けた

印刷速度があまり速くないのと、画面が小さいという点に不満が多いです。

③キャノン G3310

G3310

  • 低コストA4カラー文章約0.9円

満足度が高い口コミ

大容量インクタンクと付属のインク(黒2本、CMY各1本)で初回のコスパが良い。
初回のインク注入で残量多く減る。(見た目20%ほど)
印刷品質はそこそこ。大容量インクタンクのおかげでL判写真用紙100枚以上印刷したが若干インクが減った程度(見た目10%以下)。
紙詰まりは一回あったが、これは写真用紙が反っているためでプリンタの問題ではなさそう。
インク残量目盛がついてないので透明ラベルで10%刻みの目盛を貼り付けたらなかなか良い感じ。
スキャナーもスペース内入るだけ複数枚を置いてスキャンできるので便利。
スマホからも印刷できるが、設定が細かくできないのでWindowsでやったほうが良い。
Windowsからだとエラー表示が分かりやすく、ジャムった時に対処方法の動画が参照できるなどわかりやすい。
沢山印刷したい人向け。

 

けた
けた

とにかく、コスパ重視機種です!

ここまでくるとインク代を無視できる程ですので印刷枚数が多い方におすすめです。

評価が低い口コミ

MG6130からの買い替え(キャノンの持病B200エラー)
今までキャノンプリンターを使って来ました(6代目)が、ある意味別物(本当にキャノン??て思うほど)
突っ込みどころ満載の操作性の悪さ、めんどくさがりの人には不向きです、次世代機に期待しましょう。

良い点:インクコスト安

悪い点:液晶モニターが小さすぎ、バックライトが無い(老眼世代に見えにくい)
:操作パネルを傾けなければ印刷エラー
:背面トレイ印刷時、紙押さえガイドを指定位置にセットしないと印刷エラー
:印刷エラー時、何のエラーなのかわかりにくい等々
:ページ印刷時、なぜか最後から印刷(毎回設定すれば問題ないが)
:自動給紙設定時、カートリッジに紙が有ってもなぜか背面トレイが優先され紙不足エラー(毎回設定すれば問題はないが・・・)

他にもあるが、エラー対処法マスターすれば、それなりに使えるプリンターかな???

けた
けた

画面の大きさとバックライトが無い点、操作性があまりよくないとの声が多いです。

コスト重視で考えるならおすすめです。

一般家庭向けのおすすめ3選

①エプソンEW-M752T(EWM752T)

EW-M752T

  • 染料インクと顔料インクで写真も文章もきれい
  • インクの粒調節でエコタンク搭載プリンタながら写真もきれい
  • 一般家庭向けの使い切りインクあり

評価の高い口コミ

とにかくインクの使用可能量が多いので、安心して大量印刷できます。
画質も年賀状の写真印刷では全く問題ありません。
これまで量の少ないインクカートリッジに苦しんでいたのからすると隔世の感があります。

けた
けた

印刷がキレイ、コスパも良いという両立した機能を持ち合わせた機種です!
予算があうのであればおすすめです。

評価の低い口コミ

仕事でPX-M680Fが短期で故障したためにランニングコストを考えてコレに
まあ本来は業務向きでは無いので致し方ありませんが、まず用紙カートリッジが2段のために紙の保持枚数が少ないこと
前機に比べて印刷が遅いこと、一番の問題は印刷物が水でにじむ事
仕事柄印刷物に水がかかる可能性が有り、カートリッジ式で有ればEPSONでもCANONでも今時は水に濡れても平気です
結局インクタンクのインクはモノクロ印刷ですら水に耐えず青滲みするので使えません
修理に出した680が直ってきたのでそちらに戻しました

けた
けた

ビジネスプリンタに比べると操作性や印刷速度でやはり劣ってしまいますが、家庭で使うのがメインでたくさん印刷したい・写真も印刷したいという方向けです。

②エプソンEP-M552T(EPM552T)

EP-M552T

  • 4色染料インクで写真が鮮やか
  • 一般家庭向けの使い切りインクあり

③ブラザー DCP-J988N(DCPJ988N)

DCP-J988N

  • 1回のインク交換で1年以上使える
  • カートリッジタイプだから手が汚れにくい
  • 急なインク切れでも約200枚は印刷できるサブタンクに注入するシステムを採用
評価の高い口コミ

安物のインクジェットを買っては短期間に壊れることを繰り返したので巨大インクの新機種に変えました。カラー印刷が爆速なのにたまげました。インクはカタログ通りの爆量です。スターターインクを使っていますが、黒の残量が2300枚分、その他の色が900枚分です。これまでの機種とは次元が違います。印刷品位もかなりハイレベルです。緻密な画調はさすがと思いました。

使ってたプリンターがついに引退されたので新しいプリンターを買いました。
テレビで大容量プリンターがあると見たのでついつい買ってしまいました。
画面を見ると何枚印刷出来るか目安があるのでとても便利です!画質はあんまり良くなかったので写真とかの現像には向かないでしょうけど、書類を印刷する程度なら全く問題ありません。
これから頑張ってもらいたいと思います!
けた
けた

コスパも良く大量印刷するのであればおすすめの機種です!

評価が低い口コミ

大容量タンクでランニングコストを期待して購入しましたが、箱を開けてみると最初に付属されていたインクが少なくて軽く裏切られた気持ちです。
純正の大容量インクは1万程なので、結局安くないかもしれない。

けた
けた

付属品でついているインクは大容量ではなく、スターターインクなので注意です。

エコタンクプリンタのまとめ

今回紹介した機種は、全て本体代金はインクジェットプリンタより高いですが、コストパフォーマンスがよくたくさん印刷したいというニーズにあったプリンタです。

どのくらい印刷するかによって、自分に合ったおすすめのプリンタを選ぶようにしましょう!

今回はこれで終了です。

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

『年賀状印刷がメイン、そんな方におすすめのプリンターの選び方』はこちらの記事を参考にして下さい。

 

「年賀状をもっと簡単に頼みたい!」という方におすすめのサービスです(外部リンク)

 

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