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【パソコンの選び方】SSDとHDDを比較・おすすめPC【最新】

SSDとHDDの違いを比較!SSD搭載おすすめパソコン2020'パソコン

こんにちは、パソコンを日々販売しているけたです!

今回は、私のブログにお越し頂きありがとうございます!

今回は、このような悩みを解決していきます!

なやむ人
HDDとSSDの違いが分からない人

・SSDとHDDの違いって何?

・SSDが入っているおすすめパソコンは?

先に、結論(SSD搭載のおすすめパソコン)を知りたい方はこちらをクリックしてください。

 

パソコンのストレージ(保存装置)は、HDDだと思っている人が多いですが、近年SSDに移り変わりつつあります!

今回は、HDDとSSDの違いや搭載パソコンのおすすめ機種をご紹介していきます。

 

けた
けた

ちなみに私は、家電量販店で10年以上働いていて家電アドバイザーの資格を持っています。

SSDとHDDの違いを徹底比較

ssd徹底比較

 

早速、私の結論から書いていきます。

保存できる容量は圧倒的にHDDが有利ですが、パソコンの速さでは圧倒的にSSDがおすすめです。

  • 容量が多いか少ないか

↓↓

  • SSDか
  • Optaneメモリー(オプテインメモリー)か
  • HDDか
  • 容量は多いか少ないか

上記のように、今まではHDD一択だったのが選択肢が増えたのです。

当然、選び方がむずかしくなってきています。

 

けた
けた

ストレージをしっかり選べるように、知識を付けていきましょう!

 

では、SSDとHDDの違いやメリット・デメリットを分かりやすく書いていきます。

HDD(ハードディスクドライブ)とは?メリット・デメリット

HDDのメリット・デメリット

HDDとは、Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、データやプログラムなどを電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置です。

構造としては、円盤(ディスク)に対して磁気ヘッド(針)で書き込み・読み出しをする仕組みになっています。

構造上、衝撃に弱く破損する可能性があります。

  • 保存できる量が大きいのでたくさん保存できる
  • 値段が安い

  • 熱に弱い
  • 衝撃に弱い

 

では次に、SSDのメリットとデメリットを説明していきます。

SSDとは?メリット・デメリット

ssdのメリット・デメリット

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、半導体素子メモリを使った記憶媒体のことを指します。

  • 超高速で読み込み、書き込みができる
  • HDDに比べて衝撃に強い
  • 発熱、消費電力が少ない
  • 音が静か

  • 値段が高い
  • 容量が少ないのでたくさん保存したい場合は外付けHDDなどが必要
  • 故障した場合にデータ復旧が困難(定期的にバックアップが必要)

HDDとSSDの寿命の違い

パソコン寿命

HDDの場合

HDDは消耗品です。
構造上、衝撃に弱く傷がついた場合に「不良セクター」と呼ばれる状態になります。
この状態でも稼働することが可能な為、使い続けると「ヘッド損傷」につながり破損が進行します。
このようなことが起こるため、定期的にバックアップをとる必要があります。

SSDの場合

SSDはフラッシュメモリです。
フラッシュメモリのデータを記録する単位を「セル」と呼びます。このセルは読み込み・書き込みを繰り返す際に徐々に劣化していきます。
このセルは1000回~1万回程度の書き込み・消去で寿命が来ます
その為、大量にデータの書き換えを行う方はHDDのほうがおすすめとなります。
ストレージ比較速度耐衝撃省電力金額
SSD

×
HDD×

コストはかかりますが、快適に使えるのがSSDです!

SSDの種類

ssd

SSDの種類

パソコンのマザーボード(メイン基板)には、SATA接続、PCIe接続、m.2接続と複数の種類があります。

速度:M.2=PCIe>>SATA
メモリーの大きさ:M.2>PCIe>SATA
価格:SATA>>>PCIe>M.2
ぶっちゃけ、普通に使うならSATAでも十分です!(HDDに比べると圧倒的な速さです)
PCIeやM.2はケーブルを使わず読み込み書き込みできるので高速です。
その代わり高価となっております。

SSDの記録方法の違いについて

SSDのセルの中にどれくらいの情報を保存できるのか?

大きく分けると4つのタイプがあります。

  • SLC(シングルレベルセル):1セルの情報を1ビットで保存可能。高コストで低用量な為、一般ユーザーには向いていない。→企業向けで安定性はあるが一番高い
  • MLC(マルチレベルセル):1セルの情報を2ビットで保存可能。書き込み速度は遅いが、一般ユーザーに普及。→一般向けでSLCよりは持ちはいいが高い
  • TLC(トリプルレベルセル):1セルの情報を3ビットで保存可能。安価で大容量だが、MLCより耐久度は劣る。MLCより持ちは悪いが安い
  • QLC(クアッドレベルセル):2018年より製造が開始で、1セルの情報を4ビットで保存可能。→TLCより更に持ちは悪いが安い

4つのタイプをイメージしやすい言葉で分けてみました。

SSDはHDDに比べて、最大10倍以上高速!

SSDとHDDの読み込み速度に関して、検証していきます。

ストレージ比較読み込み性能
HDD-SATA規格250MB/s
SSD-SATA規格550MB/s
SSD-M.2規格3500MB/s

SATA接続に比べて、M.2接続が圧倒的に速いです。

家電量販店モデルのSSDとHDD比較(富士通編)

ここでは、富士通の最新パソコンを元に性能比較していきます。

性能型番FMVA77D3(AH77/D3)FMVA77D1(AH77/D1)FMVA53D1(AH53/D1)
OSWindows10HomeWindows10HomeWindows10Home
CPUインテルCore i7-9750H(2.6-4.5GHz)6コアインテルCore i7-8565U(1.8-4.6GHz)4コアインテルCore i7-8565U(1.8-4.6GHz)4コア
メモリー8GB(4GB*2)8GB(4GB*2)8GB(4GB*2)
ストレージSSD(PCIe)約256GB+HDD約1TBSSD(SATA)約128GB+HDD約1TBHDD約1TB
光学ドライブBlu-ray DiscドライブBlu-ray DiscドライブBlu-ray Discドライブ
ディスプレイ15.6型(1920*1080)15.6型(1920*1080)15.6型(1920*1080)
OFFICEOffice Home and Business2019Office Home and Business2019Office Home and Business2019
CinebenchCPU Score Multi1082534534
CrystalDiskMark読込①[MB/s]1625.6433.5286.6
読込②[MB/s]833.7313.68.9
読込③[MB/s]3642127.6
読込④[MB/s]35.524.41.9
書込①[MB/s]1297.3445.3143.9
書込②[MB/s]1124.23158.8
書込③[MB/s]311.3270.24.3
書込④[MB/s]89.241.44.7
Cinebenchは独MAXSON社のソフトウェアで複雑なCG画像をCPUの力で描画させたときの数値を比較するベンチマークソフト
CrystalDiskMarkはHDDやSSDの速度を測定するベンチマークソフト
①は並んでるデータを順番に読み書き(キュー8スレッド1
②はランダムに読み書き(キュー1スレッド1)
③はランダムに読み書き(キュー32スレッド8)
④はランダムに読み書き(キュー1スレッド1)

FMVA77D1(SSD)とFMVA53D1(HDD)を比べるとランダムアクセス時の速度が全然違います。

ちなみに、『FMVA77D3はPCIeのSSD』で『FMVA77D1はSATAのSSD』なのでPCIeが圧倒的に速いということもわかるはずです。

SSD搭載おすすめパソコン

1.富士通ノートパソコン LIFEBOOK FMVA77D3(AH77/D3)

型番LIFEBOOK FMVA77D3(AH77/D3)
OSWindows10Home
CPUインテルCore i7-9750H(2.6-4.5GHz)6コア
メモリー8GB(4GB*2)
ストレージSSD約256GB(PCIe)+HDD約1TB
光学ドライブBlu-ray Discドライブ
ディスプレイ15.6型(1920*1080)
OFFICEOffice Home and Business2019

  • 6コアCPU搭載パソコンで画像処理もサクサク!
  • PCIeタイプのSSD搭載パソコンで高速・快適!
  • 普通に買うと1万5,000円くらいかかる、セキュリティソフト「マカフィー3年版」、文字変換に強い「ATOK」がなんと標準装備!

  • 電話サポートが1年間(NECはずっと無料、ダイナブックは5年間無料)
  • 日本メーカーは基本色々なことに対応できるようにパソコンにソフトがいっぱい入っている

けた
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最新6コア高性能CPUとPCIeSSD+HDD搭載パソコンで動きがさくさく、いっぱい保存できます!

・使いやすいソフトが充実していてお得感がいっぱいのパソコンです!

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2.NECノートパソコン LAVIE PCNS600RA(PC-NS600RA)

型番LAVIE Note Standard PCNS600RA(PC-NS600RA)
OSWindows10Home
CPUAMD Ryzen 7 3700U(2.3-4.0GHz)4コア/8スレッド
メモリー8GB
ストレージSSD(PCIe)約256GB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ15.6型(1920*1080)
OFFICEOffice Home and Business2019

  • 高速SSDとCore i7よりも画像の処理が得意なRyzen搭載で快適操作!
  • 不要なもの(ブルーレイ、編集ソフトなど)を外してコスパが良い!
  • 顧客満足度も高く、電話サポート永年無料やLINEサポートで充実したサポート体制!

  • 動画や画像の編集ソフトがほとんど入ってない

けた
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・今回のモデルからメモリも8GBになっているので複数のソフトを使う人に最適!

 

・電話サポートがずっと無料や初心者が使いやすいサポートソフトなどが充実しています!

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  • OSをWindows10⇒Windows10 Proに変更
  • CPUを自由に選択(Celeron/Pentium/Core i3/Core i5/Core i7)
  • メモリーを自由に選択(4GB/8GB/12GB/20GB)
  • ストレージを自由に選択(HDD/SSD/Optaneメモリー)
  • DVDドライブ⇒ブルーレイディスクドライブ
  • オフィスソフトの有無

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3.富士通ノートパソコン LIFEBOOK FMVA43D3BP(AH43/D3)

型番FMVA43D3BP(AH43/D3)OSWindows10HomeCPUAMD Ryzen 3 2300U(2-3.4GHz)4コア/4スレッドメモリー8GBストレージSSD(SATA)約256GBドライブDVDスーパーマルチドライブディスプレイ15.6型(1366*768)OfficeOffice Home and Business2019

  • 話題のクアッドコアCPU搭載パソコンでインターネットやメールはもちろん写真や動画編集にも最適!
  • 普通に買うと1万5,000円くらいかかる、セキュリティソフト「マカフィー3年版」、文字変換に強い「ATOK」がなんと標準装備!
  • 深さ2.5mmのキーストロークと3段押下圧キーで使いやすいキーボード!

  • 電話サポートが1年間(NECはずっと無料、ダイナブックは5年間無料)
  • 日本メーカーは基本色々なことに対応できるようにパソコンにソフトがいっぱい入っている

けた
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・画像処理にが得意なAMD社のCPU「Ryzen3」搭載で高性能!同等CPUの「Core i3」は2コアに対しこちらは4コアなのでおすすめです!

・SSD搭載パソコンでさくさく動きます!

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SSDまとめ

ssdまとめ

最近のトレンドはとにかくSSDです。

一度使ってみれば分かりますが、SSDを使うとHDDという選択肢はなくなります!

こちらの動画を参考にしてみて下さい。

圧倒的なスピードを手に入れたくなると思います!

けた
けた

これから買うならSSDが一番おすすめです。

容量だけ見て決めることだけは絶対におすすめしません!

今回は以上です。

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございます!

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NEC2020年春モデル比較記事

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