【積立NISA】楽天積立NISA運用成績報告(15ヵ月目)

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積立NISA運用成績と8月後半の主なニュース

keta
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今月も、毎月積み立てている楽天積立NISAの結果を報告していくよ!

ちなみに今月で15回目の積立です。

楽天積立NISA15ヵ月目の運用成績

毎月、自動で積み立てが出来る積立NISAの運用成績です。今月で15ヵ月目になります。

私が保有している商品は下記の3銘柄です。

楽天・全世界株式が+778円
楽天・全米株式が+4,112円
eMAXIS Slim バランス(8資金均等型)が+4,230円
という状況です。確定拠出年金に比べるとプラスで9,120円と好調な状況です。今後も、自動で積立が進んでいくので、数十年後にどうなっているかが楽しみです。

積立NISAが分からない方は、こちらの記事を参考にして下さい。

【積立NISA】運用益に税金がかからない積立NISA運用成績

では、8月後半の主なニュースを振り返ってみましょう。

2019年8月後半の主なニュース

①【海外】日本と韓国の関係悪化

日本と韓国の関係悪化に歯止めがかからない状況です。韓国では日本製品の不買運動が起きています。きっかけは第二次世界大戦中の日本が植民地だった朝鮮半島の人に労働を強いられた「徴用工」問題です。韓国では栽培所に賠償を命じる判決を言い渡し、韓国内の日本企業の資産を差し押さえました。この動きにより韓国内で、日本の衣料品やビールなどの売り上げが落ち込んでいる状況。日本への旅行客も減少し日韓の航空便が運休にもなっています。日本への外国人旅行者は前年比で4.6%増えている状況ですが、韓国に関しては3.8%減になっています

②【海外】韓国が日本とのGSOMIA取り消し

韓国政府は22日に、日本政府と結んでいた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の取り消しを決めました。朝鮮半島の人を強制的に日本で働かせた問題から両国の対立が広がりました。日本も韓国に対して、国の安全に関わる輸出手続きを簡単になるように計らって来ましたがこの優遇をやめると決めました。

③【海外】日本とアメリカ、来月にも貿易ルールが決定に

25日、安倍総理はトランプ大統領と会談を行い、両国は4月から貿易のルールを決めることを話し合いましたが、話がまとまり9月にルールを盛り込んだ貿易協定に署名するとを目指すことになりました。主に、農産品、工業製品の関税やデジタル取引についてまとめることになっています。

④【海外】しぼむ日本と拡大する中国

世界で最もノーベル賞受賞者が多いアメリカにとって、ライバルは中国です。次いで、イギリスとなっています。ちなみに日本は8位です。10年前はアメリカ、イギリス、4位に中国、5位に日本という相関図でしたが日本の後退が目立つ状況です。中国では、論文数が10年前に比べ、4倍近くに増えている状況で中国からアメリカに留学する学生が大幅に増えています。アメリカで研究を行う中国籍の大学院生は2017年で約8万人ほどです。

それに対し、日本は博士になっても就職先が限られ若者が研究者になりたがらない傾向が強まっています。主要国でもこの傾向にあるのは日本だけとなっています。

⑤【海外】中国、アメリカそれぞれで輸入品に追加の関税

中国政府は23日アメリカからの輸入品に対し5%か10%の関税をかけると発表しました。これに対し、アメリカのトランプ大統領もアメリカが輸入するほぼ全ての中国製品に追加関税率を5%上乗せすると発表しました。アメリカと中国は6月に貿易清掃を一時休戦するとしましたが、中国への不満をつのらせたトランプ大統領は貿易戦争の第四弾を発動し貿易戦争がより悪化しています。

まとめ

アメリカと中国の貿易戦争が激化し、歯止めがきかない状況になってきています。また、日本と韓国は徴用工問題により関係が悪くなり、結果として日本製品の不買運動などが起こり日本経済に対しマイナス要素となっております。積立NISAの銘柄に関しても、日本・世界での動きにより大きく変動している状況なので、できれば株、債券、その他など分散している銘柄を購入されることをおすすめします。例えば、株のみに偏るとマイナス要素な記事が出たときに大幅にマイナスの結果となってしまいます。大きなリターンを求める方はハイリスクをとってもいいですが、安定した利益を求めるのであればリスクを考え分散投資がおすすめです!是非、自分のポートフォリオを確認し偏っていないか問題はないか都度見直しを行いましょう。

 

 

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