【確定拠出年金iDeCo】運用成績報告(26ヵ月目)

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確定拠出年金iDeCo運用成績と8月前半の主なニュース

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今月も、毎月積み立てている確定拠出年金iDeCoの成績を報告していくよ!

 

確定拠出年金iDeCo26ヵ月目の運用成績

毎月、自動で積み立てが出来る確定拠出年金iDeCoの運用結果です。今月で26ヵ月目になります。

前月の△14,729円に比べると少し改善傾向ですが、マイナスの状況です。。。

マイナスの要因は、日本株が大幅マイナスという結果になっています。海外株は前月に比べればプラスの状況です。

確定拠出年金が分からない方は、こちらの記事を参考にして下さい。

【確定拠出年金iDeCo】確定拠出年金とは?運用してみました

では、8月前半の主なニュースを振り返ってみましょう。

2019年8月前半の主なニュース

①【国内】経済 最低賃金、全国平均が初の900円台に

国の機関で「中央最低賃金審査会」は7月31日に、2019年度の最低賃金の目安を、現在の全国平均である874円から27円の引き上げを決めました。この目安を元に、各都道府県で新しい最低賃金を出し、10月から適用されます。目安通りの場合、最高は東京とで1,013円となり、初めて1,000円を超えます

②【国内】かんぽ生命で不正販売が全3000万件調査

保険会社「かんぽ生命保険」が、客の損になる保険を売りつけるなど不正な販売をしていたことが明らかになりました。7月31日に、親会社の日本郵政で記者会見を行いました。過去5年間で、損を与える契約が約18万3000件とのことです。無理なノルマが割り当てられていたということで不正が増えたとみられています。

③【海外】アメリカで10年半ぶりに利下げ

アメリカの中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)では、約10年半ぶりに金利の引き下げを決めました。背景としては、中国との貿易戦争で「景気の悪化を予防する」為とのことです。金利は2.0~2.25%となり、0.25%引き下げた状況です。ちなみに利下げはリーマンショック以来です。トランプ大統領は、経済の好調ぶりをアピールしたい為、政府から独立したFRBの政治の圧力に屈して、異例の「予防の利下げ」に踏み切ったと言われています。

④【海外】ホワイト国から韓国を外す

日本が信頼し、輸出の審査を簡単にしている国々のことをホワイト国と言います。主に、核兵器などの破壊兵器を拡散させるおそれがないと判断した国々を対象としています。日本はアメリカやイギリスなど27か国を指定していましたが、今回韓国を外すことになりました。対象から外すのは初めてのことです

⑤【海外】アメリカは、為替操作国に中国を認定

自国の通貨を安くし、不公正に競争力を高めようとしていると、アメリカが判断した国のことです。アメリカのドルに対して、中国の人民元の値打ちが安くなると、アメリカで中国製品の値段が安くなり中国が輸出しやすくなります。アメリカでは、為替操作国に該当するか半年ごとに報告書で公表しています。

⑥【国内】GDP、年1.8%増

内閣府が8月9日発表した2019年4月~6月のGDP(国内総生産)は、前の3ヵ月に比べて0.4%増。このペースだと年間で1.8%増になります。アメリカと中国の貿易戦争の影響で、日本から中国への輸出が減り、GDPを押し下げてはいますがそれを補うくらい好調なものがあり、個人消費が伸びている状況です。

⑦【海外】韓国は輸出優遇国から日本を外す

韓国政府は8月12日に、国の安全に関わる輸出に対する手続きを優遇する対象国から日本を外すと発表しました。日本政府に対しての対抗とみられます。日本政府側としては、韓国から戦略物資の輸入は少なく影響は少ないとみています。

⑧【海外】日本と韓国の関係は悪化、影響広がる

日本と韓国の関係悪化に歯止めがかかりません。韓国では、日本製品の不買運動がおきるなど深刻さが増しています。きっかけとしては、第二次世界大戦中に植民地だった朝鮮半島の人が労働を強いられた「徴用工」問題です。韓国の裁判所は昨年10月に日本企業に対して賠償を命じる判決を言い渡し韓国内にある日本企業の資産が差し押さえられました。両国の対立はエスカレートし、日本はホワイト国から韓国を外したことで韓国政府も同様の対抗措置を発表しました。

⑨【国内】日本を訪れる韓国人減少

7月に日本に訪れた韓国人は前年に比べ、7%(56万人)減少しています。

⑩【海外】暗号資産リブラは便利で安全?

近い将来、世界の多くの人が同じお金を使うようになる可能性はあります。インターネット交流サイトのフェイスブックが今年6月に、ネット上で取引出来る暗号資産「リブラ」を発行する計画を発表しました。これを仮想通貨あるいは暗号資産と呼ばれます。

しかし、各国はこのリブラの発行を懸念しています。今年7月に各国財務大臣らが集まった会議では、「最高水準の規制が必要」と意見をまとめています。暗号資産は、国の監視が届きにくく、犯罪に悪用される可能性が高いことが問題となっています。フェイスブックは以前、多くの利用者の個人情報を外部に流してしまったことが問題になっています。特に、利用者の多いフェイスブック(約27憶人)の管理が国では出来なくなるので、調整が難しくなります。国がお金を発行して調整するということが当たり前だったのが大きく変化しようとしています。今後この暗号資産がどのような動きになるかは難しいところです。

まとめ

GDPは伸びている状況ですが、アメリカと中国の貿易戦争、日本と韓国の関係悪化により世界市場は厳しい状況です。確定拠出年金に関しては、今は下がっていても今後上がっていく可能性が十分に高い為、今マイナスであることはそんなに問題はありません。逆に安い時にたくさん買えるのがドルコスト平均法のメリットにもなります。今後どうなるかは分かりませんが毎月積み立てを続けていこうと思います。

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