【確定拠出年金iDeCo】運用成績報告(25ヵ月目)とデメリット

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確定拠出年金iDeCo運用成績とデメリットについて

確定拠出年金をやってみたい人
確定拠出年金をやってみたい人

確定拠出年金って良い話ばかりニュースでやっているけどデメリットはないのかなぁ?

keta
keta

注意点はいくつかあるよ!運用成績と一緒に今回はデメリットについても説明していくね!

今回の記事では、確定拠出年金ってデメリットはないの?という悩みについて解決していきます。

確定拠出年金iDeCoの運用成績(25ヵ月目)

運用実績

今回は、大幅にマイナスです。。。

今まで、好調だった海外株が一気に下がったことが原因です。

私の場合は、リスク回避で株式以外に債券も買っているので被害はある程度で落ち着いていますが株式のみで行っている方は真っ青になっているかもしれません。ですが、確定拠出年金は60歳までずっと積み立てていくものなので、目先の利益はほとんど気にしなくていいと思っています。むしろ、下がっている状況のほうがたくさん買える!と思うようにしています。まだ始めていない人は是非是非この機会に始めてみてください。

確定拠出年金が分からない方は、こちらの記事を参考にして下さい。

【確定拠出年金iDeCo】確定拠出年金とは?運用してみました

確定拠出年金のデメリットとは?

途中解約が出来ない

確定拠出年金は途中で解約が基本出来ません。例えば、税制効果が高いからといって無理に掛金を高くしたとします。家計が苦しくなったとしても確定拠出年金は60歳になるまで引き落とし出来ません・・・。収入に合わせて掛金を考えていかないと本末転倒になる恐れもあるということは頭に入れておいてください。

運用成績によってはマイナスになる

投資の世界は、どんなプロでも思い通りにいかないことがあります。確定拠出年金は、ドルコスト平均法により安い時に多く買い、高い時に少なく買うことで平均購入価格を下げる効果が期待できます。これにより初心者にオススメと言われていますが例えば株価が下がり続けたらマイナスになります。このようなリスクも考えていかないといけません。

年金が減ることがある

確定拠出年金に回すことで目先の社会保険料は下がりますがその結果、厚生年金や健康保険料を決める標準報酬月額の等級が下がってしまうこともあります。ちなみに標準報酬月額は、前の年の4月~6月の給与を平均したものから等級を決めています。

等級が下がれば目先の厚生年金などは下がりますが、厚生年金は払った金額に応じて貰える金額が決まるので結果として年金が減ります。

まとめ

以上の点がデメリットと考えます。

私の考えとしては、積立に関してはお金を貯めることが苦手な人におすすめだと思っています。基本的には、毎月勝手に貯蓄してくれるので自然にお金が溜まっていきます。次の点を参考に掛金を選んで頂ければとても有効な運用手段だと思います。

・毎月の収支を考えた上で掛金を算出し、もしぎりぎりなのであれば確定拠出年金ではなく積立NISAにする(途中解約出来る為)。
・積立商品のポートフォリオは偏らず分散投資し、毎年問題がないか見直す(株式だけにして株価暴落による損害を最小限にする為に株式、国債を日本、海外で分散し毎年その配分を見直す)。
・自分が貰える年金を確定拠出年金を行った場合と行わなかった場合で試算してどちらがお得か考える(貯金できない人はそれでも積立をおすすめします)。

 

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