【確定拠出年金iDeCo】確定拠出年金とは?運用してみました

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確定拠出年金iDeCo運用成績と3つの節税とは?

社会人1年生
社会人1年生

確定拠出年金って名前が難しくて何なのか分からないよー

keta
keta

今回は、実際の運用成績を元に詳しく説明していくよ!

確定拠出年金iDeCoの運用成績(24ヵ月目)

iDeCoって知ってますか?

とても節税になるし強制的に積み立てられて、60歳まで引き落としできないので勝手にお金が溜まっていくんです。

私の場合は企業型確定拠出年金なので給与から天引きになっています。

毎月23,000円+2,000円(会社手当)の合計25,000円で現在24か月目です。

確定拠出年金
中々プラスにならず、久しぶりのプラス実績です。投資慣れしてないので、どの商品を買えばいいのか分からずバランスよく分散して買ったつもりでしたが難しいです・・・。

確定拠出年金とは?

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan[1])とは、確定拠出年金法を根拠とする私的年金である。2001年平成13年)10月1日から掛け金の運用が始められた。「日本版401k」とも言われ、日本の年金制度上は最上位の第三階に位置づけられる。

現役時代に加入者が掛金の金額を指定して納め(拠出という)、その資金を加入者の指示で運用した結果の総金額が老後の受給額として支払われる。給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金があり、その性質上、将来の受給額は未定かつ変動する。

対になるものとして確定給付年金がある。老後の受給額の目標金額を現役時代に加入者が確定しておき、将来の受給額から逆算した掛金を現役時代に支払う年金のことである。すなわち、老後の受給額を前もって確定した年金である。

引用元:確定拠出年金 – Wikipedia

老後公的年金だけじゃ足りない分を、今から貯めましょうってことです。

確定拠出年金の3つのメリット

掛金が全額所得控除

自営業の場合:月68,000円、年間816,000円

サラリーマンの場合:月23,000円、年間276,000円

上記の掛金は全額所得控除です。

運用益が非課税

例えば、株などで得られた利益には 20.315% の税金がかかるのに対して、確定拠出年金は運用益が非課税です。

 受取時も一定額まで税制優遇

一括で受け取る場合は退職所得控除の対象

分割で受け取る場合は公的年金等控除の対象

 確定拠出年金のデメリット

60歳までは途中で解約して引き出しが原則できません

普段の生活が厳しくなった場合でも引き落としできないので注意が必要です。あくまで余裕資産からの積み立てがおすすめです。

運用シミュレーション

私の例ですが、このまま60歳までずっと運用していった場合です。

運用元本:817万円

リターン(期待収益率)のとおり:1,975万円 ※5.17%で運用

運用がうまくいったとき:3,316万円 ※11.57%で運用

運用がうまくいかなかったとき:1,188万円

確定

46歳を過ぎたころから運用に差が出てくる感じですね。この先どうなるかは分かりませんがうまく運用されてくれれば老後2,000万円問題も解決です。

ポートフォリオのリバランスは必要?

年に1回はリバランス(調整)を行ったほうがいいとのことです。

・国内株式

・海外株式

・国内債権

・海外債券

このバランスが少しずつ変わっていくので自分の運用方針に近づけるように調整しましょう。

ただし、リバランスはコストがかかったりする場合があるのでやりすぎは注意です。せっかくの節税が無駄にならないようにしましょう。

まとめ

確定拠出年金をやってみての感想は、ほっといても勝手に積み立ててくれるのでいつの間にか溜まっているという感覚が私には向いていました。毎月口座から2万円ずつ別の口座に移動して貯金などは面倒になってしまい続かなかった経験があるのでそういう方におすすめです。税制のメリットも非常に大きいですし、余裕がある方はぜひやってみましょう。ただし、絶対に無理に行うことはやめましょう。家計が苦しくなりどうにもならなくなったら本末転倒です。先のことをしっかり考えてから掛金を決めましょう。

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