CrystalDiscMarkの使い方と見方【パソコンのベンチマーク】

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こんにちは、毎日パソコンを販売しているけたです!

今回は、私のブログにお越し頂きありがとうございます♪

 

パソコンって見た目が一緒で値段の差が大きく違うので、パソコンに詳しくない方は大分戸惑いますよね(;’∀’)

 

パソコン初心者
パソコンの違いが分からない人

・パソコンの性能比較ってどうやってやればいいんだろう?
・CrystalDiscMarkってソフトを使って比較しているサイトを見つけたけど、どう見ればいいんだろう?

今回の記事では、パソコンの読み込み速度・書き込み速度を計測できる便利なソフト「CrystalDiscMark」の使い方と、どういう見方をすればいいのかという悩みを解決していきます。

けた
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ちなみに私は、家電量販店で10年以上働いていて家電アドバイザーの資格を持っています。

パソコン性能のベンチマークとは?

ベンチマーク

パソコンで同じソフトを使い、同じ条件で読み込み速度・書き込み速度などを比較することです。今回は、CrystalDiscMarkというソフトを使ってベンチマークする方法を紹介していきます。

パソコンのベンチマークソフトCrystalDiscMarkの使い方

ベンチマーク

ベンチマークソフト『CrystalDiskMark』の使い方を解説していきます。

 

上記写真を元に説明していきます。

 

  • テストする回数:1回~9回まで指定できます。より回数が多いほうが正確な比較ができます。
  • 読み込み・書き込みに使うテストデータサイズ:50M~32Gまであります。大きなサイズのほうが正確になりますが、計測時間はかかります。
  • 計測するストレージの選択:CドライブやDドライブ、SDカードなど様々指定できます。

デフォルトでは、テスト回数5回・テストデータサイズ1GiB・計測するストレージCドライブになっています。

実際に、計測してみる場合は上記を指定したあとに左上の「ALL」を押してください。計測が開始します。

CrystalDiscMarkの見方

ベンチマークチェック

上記の写真を参考に説明していきます。

CrystalDiskMarkの見方

  • Seq Q32T1:シーケンシャルアクセスで順番に並んでいるファイルを読み書きした速度の測定結果(ファイルサイズ128KiB):マルチキュー32個とシングルスレッド1個
  • 4KiB Q8T8:ランダムアクセスで読み書きした速度の測定結果(ファイルサイズ4KiB:マルチタスク8個とマルチスレッド8個
  • 4KiB Q32T1:ランダムアクセスで読み書きした速度の測定結果(ファイルサイズ4KiB:マルチタスク32個とシングルスレッド1個
  • 4KiB Q1T1:ランダムアクセスで読み書きした速度の測定結果(ファイルサイズ4KiB:シングルタスク1個とシングルスレッド1個

1GiB=1024MiB  1GB=1000MB

  • シーケンシャルアクセス:用意されたテストファイルを順番に読み書き
  • ランダムアクセス:用意されたテストファイルをランダムに読み書き・シングルタスク:先いれ先だし、命令した順番に処理を実行・マルチキュー:NCQに対応している場合、複数の指示が出ていても処理が可能
  • マルチスレッド:複数の処理を平行して進めることができる

NCQとはNative Command Queuing の略で、SSDなどを高速化するための技術です。

CrystalDiscMARKに関するまとめ

今回、紹介したCrystalDiscMarkは、フリーソフトかつ手軽にパソコンごとのスペックを比較出来るとても便利なツールです。

今後パソコンを紹介していく際にはこちらのベンチマークもあわせて載せていくので、是非参考にして頂ければと思っております。

パソコンの買い替えをご検討中の方は、こちらの記事を参考にして頂けると幸いです。

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